今までもあったけど、なかなかお目にかからない日本語のドメイン。日本語ドメインがあまり普及していなかったのは、そもそもブラウザが
日本語ドメインを読み取ってくれないという問題があったから。ブラウザに対応して貰うためには専用ソフトを入れたり、専用サイトやサービスを介するなど利用しづらいサービスでした。
ところが、ブラウザ市場8割を独占するとも言われるInternetExplorerの最新バージョン7では、国際化ドメインへの対応が決定。IE7は今年中に登場すると言われ、昨今のセキュリティ情勢からもみなさんのアップデートは欠かせないと思われます。
このアップデートで、日本語ドメイン(国際化ドメイン)の利用やニーズが拡大中なのです。
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